アレルギー

【50代からの】口紅で皮むけはアレルギー?唇が荒れるリップの成分とはコレだ!

こんにちは。マタゾウです。

いくつになってもメイクに欠かせない口紅。みなさんも何本か持ってますよね。その日の気分や用事によって色やメーカーを使い分けている人も多いと思います。私も気分転換で口紅を変えるとどうも唇が荒れて皮がめくれてきます。私と同じように困るって方、ぜひ参考になさってください。

唇が荒れる理由

口紅で荒れる理由は「接触性皮膚炎」というものです。接触性皮膚炎にも2種類ある。

  1. 刺激から起こるタイプ

一定以上の量が身体に触れると誰にでも反応がでる。肌の状態が悪い時、傷がある場合などに起きる事もある。

  1. アレルギーから起こるタイプ

少ない量でもその物質に対してアレルギー反応を起こす。一度アレルギー反応を起こすとその物質に触れることで繰り返す。

では実際にどういった成分が唇荒れの原因と考えられるのでしょ。具体的に見て行きたいと思います。

唇が荒れる主な成分

  1. 香料
  2. 色素・・酸化鉄など
  3. 基剤成分

荒れの原因としはこの3つが考えられますが、その中でも主なものは色素

有機合成色素とかタール系色素と呼ばれるものです。なんとなく聞いた事がありますよね。

この有機合成色素は色を出すために非常に多くの種類があり、どれが自分に反応しているのかは使ってみないとわかりません。同じメーカーのものでも、微妙に配合成分違うので使ってみて見極めが必要です。

金属アレルギーとの関係

アレルギー体質の人は金属アレルギーの事も多いと思います。私もひどい金属アレルギーです。汗を沢山かく夏場は直接肌にあたるアレルギーはなるべく付けないようにしています。

なぜここで金属アレルギーの話をするのかというと、実はお化粧にも金属アレルギーが関係しているのです。メイク用品、化粧品の色を出す色素に「酸化鉄」というのがあります。この酸化鉄に含まれる成分として、ニッケルやクロムやコバルトがあります。ニッケルはアレルギーを起こす成分としてアクセサリー売り場でもよく目にします。

酸化鉄自体には金属アレルギーを起こすことはない

酸化鉄に微量含まれる不純物➡ニッケル・クロム・コバルトがアレルギー反応を起こすことがある

口紅とリップグロスどっちが荒れやすい

グロスには口紅に含まれるタール系色素の他に、艶を出すために多くの油分や高分子ポリマーが含まれます。高分子ポリマーが荒れの原因となることもあります。また経験から落ちにくいとう口紅も荒れやすいイメージがあります。

荒れてしまったら

どうしても荒れて、皮がめくれてしまったら。決してめくれた皮をひっぱてはいけません。

私はその口紅を止めて、プロペト(ワセリンでもOK)を塗ります。十分にリップクリーム替わりになりますよ。はちみつでもいいですね。1日も経てば落ち着いてきます。唇が腫れるほどの炎症が起こった場合は、舐めるとひどくなるので皮膚科に行くことをおすすめします。

まとめ

口紅やリップグロスにもアレルギー起こす成分が含まれていてビックリですね。アレルギー物質は排除すればよい。メイクなんかしなくてもよい。と言ってしまえばそれまでですが、メイクは心のエッセンス。

どの物質にアレルギー反応がでるかは人それぞれ違うので、自分にあったものを見つける必要があります。私の経験からは値段ではないように感じます。私に合うのは今のところ、MAC、エスティローダー、アクセーヌです。みなさんも自分の体質にぴったりの口紅を探して下さいね。

お化粧をしないで暗い気持ちで過ごすより、自分らしいメイクで心もウキウキ、生活のレベルをアップさせたいものです。みなさんが明るい毎日を送れますように!

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マタゾウです。子供たちも独立し夫とパグ1匹との3人(?)暮らし。世の中の便利なサービスを利用して家事時間短縮と生活の質の向上を目指したい。みんなに役立つ情報を体験談を元にブログにゆるっと書いていきます。50代でパソコンわからんおばちゃんがブログに初挑戦!正しい大阪弁を忘れかけてきた東京在住の関西人。

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