アレルギー

【実体験】サクラソウ科のプリムラでかぶれ?接触性皮膚炎の原因とわかるまで。病院の初診ではわからず知らずに触っていた場所とは?水やりの時注意するべき大切な事

こんにちは、マタゾウです。

大人になって出始めたアレルギーで特にひどかったのがこれでした。

職場事務所に誰かが飾ったかわいいピンクの鉢植え。プリムラ・オブコニカ

花好きの私は毎日せっせと水やりをしていたんですが、数日後まずは左の手の甲に異常な痒みを覚えました。

日増しに耐えられない痒み。

次第に痒みは両頬へ広がり、夜も眠れない日が数日続き耐えかねてようやく皮膚科へ行きました。

接触性皮膚炎

始めて聞く言葉でした。単なる肌荒れ?にしては尋常ではない痒みだったけど

山へ行って漆を触ってもいないし、

病院の先生に「何か触りました?」と言われても、すぐにはピンとこない。
その時にもらった薬は(名前は忘れた)効かなかった。

次の診察で先生にもしかしてと思って「プリムラ(サクラソウ科)に触りました」というと

プリムラは漆と同じようなアレルギー反応を起こす人がいるといわれ、ようやくあの凄まじい痒みの原因が判明しました。
その後にもらった薬とその花に触れないようにすることで症状は改善していきました。

接触性皮膚炎とは皮膚に接触した物質の刺激、あるいはアレルギーによって生じる皮膚炎です。

プリムラの「プリミン」という成分がかぶれの原因です。

特に葉の裏に触るとひどくなる

私の場合は、右手に水差しを持ち、左手で下の方の葉っぱをかき分けて鉢植えの土の部分に水差しで水を与えたり、花の下の方の枯れた葉っぱを取ったりして毎日
手の甲に葉っぱの裏が触れていたのが原因でした。
更にはその葉の裏に触れた手の甲で、頬を何気なく左右と擦っていてわざわざ被れの成分「プリミン」を顔にもこすりつけていたんです。

もしこのようにある日突然、体の部位が異常な痒みに襲われたら我慢せず皮膚科に行ってくださいね。

ABOUT ME
マタゾウ
マタゾウです。子供たちも独立し夫とパグ1匹との3人(?)暮らし。世の中の便利なサービスを利用して家事時間短縮と生活の質の向上を目指したい。みんなに役立つ情報を体験談を元にブログにゆるっと書いていきます。50代でパソコンわからんおばちゃんがブログに初挑戦!正しい大阪弁を忘れかけてきた東京在住の関西人。

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